戦争– tag –
"戦争要素のある漫画一覧"
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青年マンガ
特攻の島(トッコウノシマ)
福岡海軍航空隊であった渡辺裕三は、特殊兵器への希望調査に志願し、ある島に来た。そこで渡辺を待ち受けていたのは人間魚雷回天と、創案者の一人・仁科関夫であった。 日本人全員が殺されるかもしれないという戦時中の視点で、「国家」と「個人」のいずれが大切なのか、自分が守るべきものすら見つけられない若い主人公の目を通して、死を覚悟して戦うことと必死の手段を作戦に用いる意味の違いを問題提起している。 -
青年マンガ
図書館の騎士団(トショカンノキシダン)
その世界に唯一の図書館を擁する小都市、スウェントヴァイト。農学、建築学、地理学から歴史学、文学まで、人類の全知が集積されたその都市は、周辺列国から絶えず野心の的として狙われていた。どんな財宝や名誉よりも尊いとされる膨大な図書を護る騎士団隊長・イグナーツと上級司書・アーデルハイトの、果てしない戦いの物語が始まる。 -
その他
東京物語(トウキョウモノガタリ)
昭和十八年末、戦闘機で世界の大空を翔けていた白河は、陸軍航空審査部への転任命令をくだされ、東京へと帰還した。久しぶりにふたりで暮らす白河夫妻。夫は妻の平穏を空から願い、妻は夫の身を地上から案じていた。生と死が隣り合わせの時代に生きる夫婦の、何気ない日常の物語。 -
青年マンガ
東京核撃(トウキョウカクゲキ)
平穏な日常を突如切り裂いたJアラートの警報音。容赦なく飛来する核ミサイル攻撃に脅かされた東京の人々に、生き残る術はあるのか…? -
少年マンガ
伝説の勇者の伝説(デンセツノユウシャノデンセツ)
ローランド帝国王立特殊学院の学生、ライナ・リュートは、いつも寝てばかりで無気力の劣等生。昼寝だけして過ごすことを望んでいたある日、敵国のエスタブール王国が戦争をしかけてきたことで、ライナたち学生は戦争に送り込まれ、仲間の多くを失ってしまう。 戦後、ライナはローランド帝国国王シオンと共にローランドのために行動を始めるが、大陸を覆う闇はローランドをも蝕み始めていた。 -
青年マンガ
ディエンビエンフー TRUE END(ディエンビエンフートゥルーエンド)
ベトナム戦争の渦中、スパイ容疑で捕われていたアメリカ従軍カメラマン・ヒカル。何者かの手によって突然解放され、任務へと向かうが…。 -
青年マンガ
天牢のアヴァロン(テンロウノアヴァロン)
もうどこにもない。あの頃「現実」だと思っていた、全てのものは――。何不自由ない生活のなか、厳しく自分を律し、研鑽を続ける青年・アズマ。しかしある日目覚めると、そこは戦場だった――。戦闘機械が軋みをあげ、血と土埃舞う大地で、戦いの果てにアズマは何を見るのか。 -
青年マンガ
天の血脈(テンノケツミャク)
1903年(明治36年)10月、日本とロシア帝国との間に緊張状態が続く中、第一高等学校(一高)の安積亮は、東京帝国大学(帝大)と一高の合同の特別史跡調査隊に参加し、好太王碑の調査のために満州と朝鮮の国境に沿いに位置する集安へ向かった。安積らは調査を開始した矢先に現地の馬賊の襲撃を受け、ロシア軍駐屯地に身柄を拘束されるが、黒龍会の内田良平や朝鮮族の若者・柳斗星らの支援を受けて脱出に成功。調査は滞りなく終了し帰国を控えた安積は「からゆき」のハナと束の間の交流を持つが内田の計略によって二人は離れ離れとなった。 -
その他
天顕祭(テンケンサイ)
古事記のヤマタノオロチ伝説をモチーフとした伝奇ロマンファンタジー作品。 -
青年マンガ
テイルズオブデスティニーディレクターズカット 儚き刻のリオン(テイルズオブデスティニーディレクターズカット)
ディレクターズカット版・リオンサイドのコミカライズ。そのためストーリーがリオン、シャルティエ、マリアンらの視点から描かれている。