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"SF要素のある漫画一覧"
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青年マンガ
瞬きのソーニャ(マタタキノソーニャ)
日本では年号が昭和から平成に変わったばかりの1989年、その11月10日未明にベルリンの壁崩壊が起こっていたころ、バイカル湖付近にあるソビエト連邦の極秘研究施設から、警備主任のソ連兵・ザイツェフが、一人の少女・ソーニャを連れて逃亡劇を始める。少女は、その施設で遺伝子操作により生み出された人間兵器である。 -
少年マンガ
魔神ガロン(マジンガロン)
宇宙から飛来した巨人・ガロン。その正体は異星人が地球人をテストするために送りこんだ兵器であり、異星人は地球人がガロンを悪用すれば地球を攻撃するという。ガロンを動かす鍵となる少年ピック、ピックと一緒に育ったケン一少年、ガロンの修復を行った俵教授の助手・敷島らは地球の滅亡を防ぐため、ガロンの力を狙う悪人らに立ち向かう。 -
青年マンガ
マザリアン(マザリアン)
野々宮桃子と木屋俊郎。接点ゼロの二人の高校生がが偶然出会ったとき、謎の超常現象に巻き込まれ……。人生を激変させられた高校生男女のドタバタ奇譚 -
青年マンガ
マグネット島通信(マグネットトウツウシン)
都会から磁辺島(じへんとう)へ移住したタイ語翻訳家の本山田。 憧れの島生活に心踊らせていたところ、島のいたるところに不思議な金属の欠片が落ちていることに気が付く。その後、次々と見つかる島の謎に気が付き始めーー。 のんびりゆったり。でも「すこし不思議な」島へ、ようこそ! -
青年マンガ
マガツクニ風土記(マガツクニフドキ)
時代も場所も定かではない、その国。 人々は村落で農業を営み、神事によって選ばれた者は神防人として神都に年貢免除の奉公に駆り出されていた。 主人公カズチもそんな若者のひとり。しかし神防人として着任した土地は得体のしれぬ生物、マガツモノを閉じ込めた結界を維持する人類防衛の最前線だった -
その他
まがりひろあきのじゆうちょう(マガリヒロアキノジユウチョウ)
まがりひろあきカオス劇場 -
BL
毎日晴天!(マイニチセイテン)
東京の下町、竜頭町にある帯刀家。ある夏の日、長女・志麻の結婚相手として、大河の高校時代の親友・秀が訪ねてくる。突然知らされたことに大反対する兄弟たち。しかし、志麻が旅行先で失踪してしまったことで、なしくずしに兄弟たちと秀とその養子・勇太との奇妙な同居生活が始まる。 -
青年マンガ
ぼくらのよあけ(ボクラノヨアケ)
宇宙大好き小学生、沢渡ゆうまは、謎にみちたモノと出会う。人工知能を搭載した家庭用オートボット・ナナコの体を乗っ取るように出現したそいつは、2010年に地球に降下したとき大気圏突入時のトラブルで故障し、団地に擬態して休眠していた人工知能なのだという。「私が宇宙に帰るのを手伝ってもらえないだろうか?」団地経由の宇宙行き、極秘ミッションが始まった。 -
BL
僕らのミクロな終末(ボクラノミクロナシュウマツ)
あと10日で、巨大隕石が地球に落下する。 限界人生を送る社畜サラリーマンの真澄は、せめて残された時間を穏やかに過ごしたいと母校の大学図書館を訪れる。 そこで10年ぶりに偶然再会した男・律は、かつて真澄を裏切り傷つけ、いまの底辺生活の元凶となった 「この世で一番会いたくない昔の男」だった…。 律はそんな真澄に、楽に死ねる薬を渡す代わりに死体処理を手伝ってほしいと、とんでもない話を持ちかけてくるがーー? -
少女マンガ
ぼくの地球を守って(ボクノチキュウヲマモッテ)
1991年、父の栄転により東京の高校に転入してきた主人公 坂口 亜梨子は、校内にある中庭の片隅でクラスメイト 小椋 迅八とその親友 錦織 一成が交わす妖しい会話を立ち聞きしたのをキッカケに、2人が共有しているという夢 “ムーン・ドリーム”の話を聞くことになる。夢の中での2人はそれぞれ全くの別人、異星人の科学者であり、迅八は玉蘭、一成は槐という女性で、他の5人の仲間と共に“Z=KK101”と呼ぶ月にある極小の施設“月基地”から見守って暮らしているのだという。