明治・大正– tag –
"明治・大正要素のある漫画一覧"
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少女マンガ
はいからさんが通る(ハイカラサンガトオル)
時は大正。「はいからさん」こと花村紅緒は竹刀を握れば向かうところ敵なし、跳ねっ返りのじゃじゃ馬娘。ひょんなことから知り合ったハンサムで笑い上戸の青年将校・伊集院忍が祖父母の代からの許嫁と聞かされる。忍に心ときめくものを感じながらも素直になれない紅緒は必死の抵抗を試みて数々の騒動を巻き起こす。 -
少年マンガ
猫楠(ネコグス)
田辺の町、ある野良猫が喜多幅医院を訪れると、そこには南方熊楠という先客がいた。熊楠は喜多幅と卑猥な話で盛り上がっているが、これでも世界の碩学と謳われた大学者であり現在は粘菌集めに熱中しているらしい。また、熊楠は大の猫好きで、野良猫は熊楠に貰われることになり「猫楠」と名付けられる。猫楠はこれからの生活を楽しみに思いながら、熊楠のお供をするのだった。 -
青年マンガ
日露戦争物語(ニチロセンソウモノガタリ)
日露戦争の日本海海戦作戦参謀・秋山真之の人生を主軸に、明治期の青春群像と戦いの現実、および当時の日本が置かれていた状況を描いている。 -
女性マンガ
涙雨とセレナーデ(ナミダアメトセレナーデ)
ある日突然、音楽の授業中に光に包まれて、明治40年にタイムスリップしてしまった元気な女子高生・陽菜。そこで出逢ったのは、愁いを秘めた御曹司・本郷と、自分とそっくりな少女・雛子。廻りはじめた運命の歯車――。 -
青年マンガ
亡き少女の為のパヴァーヌ(ナキショウジョノタメノパヴァーヌ)
時代は明治時代晩期、日露戦争後の帝都・東京。加賀奈々緒は、帝都見物の音楽院で見かけた、「調べの君」のヴァイオリンの調べに魅了され、家出同然で音楽院へ入学する。「調べの君」こと相模竹之丸は天使の様な美少年であったため、奈々緒は竹之丸に夢中になる。しかしそこには思わぬ運命が待ち受けていた。 -
少年マンガ
童貞文豪(ドウテイブンゴウ)
小説家・駒形誠士郎は、ベストセラー作家である。 顔良し、スタイル良し、金アリ、名声アリ…しかし、彼にはたったひとつの悩みがあった ――童貞である。 -
女性マンガ
当世幻想博物誌(トウセイゲンソウハクブツシ)
時は二〇世紀初頭。ごくごく普通に見える平和な町では、皆の気がつかないところで、数々の不思議が起こっていた。 大学生でありながら、父親に代わって古道具屋を預かる忍の元にも、今日もまた不思議な事件がひとつ、またひとつと迷いこんでくる…。 -
青年マンガ
天の血脈(テンノケツミャク)
1903年(明治36年)10月、日本とロシア帝国との間に緊張状態が続く中、第一高等学校(一高)の安積亮は、東京帝国大学(帝大)と一高の合同の特別史跡調査隊に参加し、好太王碑の調査のために満州と朝鮮の国境に沿いに位置する集安へ向かった。安積らは調査を開始した矢先に現地の馬賊の襲撃を受け、ロシア軍駐屯地に身柄を拘束されるが、黒龍会の内田良平や朝鮮族の若者・柳斗星らの支援を受けて脱出に成功。調査は滞りなく終了し帰国を控えた安積は「からゆき」のハナと束の間の交流を持つが内田の計略によって二人は離れ離れとなった。 -
女性マンガ
十十虫は夢を見る(テントウムシハユメヲミル)
時は昭和4年(1929年)、東京市本郷區の喫茶『十十虫(てんとうむし)』には、他人の夢に入り『お告げ』をする白皙の高校生の高月英兒に会おうと訪れる客で賑わう。新米の怪力ウェイトレス、叶美和子と共に様々な事件に遭遇しては解決する。しかし、帝都の闇は深い。 -
少女マンガ
てんきゅん!(テンキュン)
雨宮天子 17歳 田舎の長屋で一人暮らし。職業、食堂の女給。 天子の胸がきゅんきゅんする時、それは 素敵な男性客が食堂へ現れた時……ではなく。 「帝都」へ思いを馳せる時。 華族達の華やかな生活、お屋敷、ドレス、お菓子etc. 夢は、憧れの帝都を観光旅行する事。 そんな天子に、人生を180度変える出会いと事件が降ってくる。