2025年– date –
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少女マンガ
雪と墨(ユキトスミ)
会社員の常磐(36)は、いとこの浅葱(24)と一緒に暮らしている。 なんでもない日々を過ごすふたりだったが、 常磐の誕生日の夜、酔った勢いでお互いに秘密を告白し合って…? 「実は過去生全ての記憶がある」 「実はタイムトラベラーなんです!」 -
青年マンガ
夕焼けロケットペンシル(ユウヤケロケットペンシル)
なつかしい文具とつづる、少女サトミの文房具店細腕繁盛記。 サトミは家の文房具店を手伝う小学3年生の女の子。父親が引きこもりのため、実質ひとりでお店をきりもりしている。そこに降ってわいた店の取り壊し話。少しだけどお店を頼りにしてくれるお客さんがいる。いなくなっちゃったお母さんの帰る場所も守らなくちゃいけない! サトミは父からお店を譲り受けて営業を続けることに。売れないマンガ家さんや元気な女子大生。初めて恋心を薄い胸に秘めながら、サトミのお店、本日も営業中です。 -
少年マンガ
ゆうやみ特攻隊(ユウヤミトッコウタイ)
姫山高校の心霊探偵部は報酬を受け取って心霊事件に挑戦する。気弱な少年・辻翔平は、悪霊の殺された姉・辻晴子の仇を討つため、実体を持たないはずの霊体に肉体的暴力を加えることができる特殊能力者・花岡弥依(通称:隊長)に弟子入りするため心霊探偵部に入部する。以降、隊長、部員仲間の越島カエデ(通称:カエ)と2号と共に、近隣で発生する怪奇現象を半ば強引なやり方で解決へ導いていった。そんな中、心霊探偵部一行は、依頼で偶然にも辻のかつての生家に訪れ、晴子が殺された事件の真相を知る。 -
少年マンガ
幽☆遊☆白書(ユウユウハクショ)
主人公の浦飯幽助は、車に轢かれそうになっていた子供を助けたが、死んでしまう。しかし、幽助の死は霊界にとって予想外の出来事であったため、幽助は生き返るための試験を受ける。 -
少年マンガ
幽落町おばけ駄菓子屋(ユウラクチョウオバケダガシヤ)
大学進学のため、東京“有楽町”で新生活を始めることになった御城彼方は不動産屋の猫目ジローと共に、風呂・トイレ別で家賃4万という破格の新居を訪れる。だがそれは妖怪や幽霊が跋扈する、この世とあの世の狭間の街“幽落町”の物件で…!? -
青年マンガ
幽麗塔(ユウレイトウ)
「百数十年もの間動かなかった時計塔が、2年前の夜、ただ一度だけ動いたことがある。昭和27年6月23日午後11時53分。藤宮たつが養女・麗子に惨殺された夜のことである。」 舞台は昭和29年、神戸から始まる。文学やカストリ雑誌を好む天野太一は、国民学校高等科のマドンナ花園恵と再会し、彼女がいじめっ子であったお金持ち三村の婚約者となったことを知る。下宿先の部屋代にも事欠く境遇の天野は、謎めいた美貌の少年・沢村鉄雄(テツオ)の「一緒にお金持ちになろうよ」という誘いに乗ることを決める。テツオとともに時計塔に隠された秘密に迫ろうとする天野だったが、莫大な財産を巡って、様々な事件に巻き込まれていく。 -
青年マンガ
夕凪の街 桜の国(ユウナギノマチ サクラノクニ)
「一般庶民にとっての原爆」を真正面から扱った作品ではあるものの、原爆当日の描写はわずか数ページしかなく、原爆の重い影を背負いつつ過ぎていく日常を、あくまで淡々と描写するスタンスを取っている。 -
青年マンガ
夕ばえ作戦(ユウバエサクセン)
機械いじりの好きな中学生、砂塚茂が学校の帰り、古道具屋の前を通りかかった際、円筒形の不思議な機械を見つけて入手する。ダイヤルを回し、行き着いた先は江戸時代の荏原郡で、その機械がタイムマシンであったと知る。茂は代官と忍びの一族「風魔」との争いに巻き込まれ、成り行きで伊賀者の頭領となり、騒乱を鎮めるべく、現代と江戸時代をタイムマシンを使って行き来し、風魔を追い詰めて行く。 -
青年マンガ
雄飛(ユウヒ)
柴田雄飛その後養子となり改名後に大垣雄飛となる人物を主人公としている。 時代は、1944年(昭和19年)の満洲国での主人公が幼児の時代から話が始まるが、昭和30年代の主人公の青年の時が主に取り上げられている。 -
一般
夕日ロマンス(ユウヒロマンス)
黒髪美人のユウは高校3年生。1つ年下のヒロを溺愛し、一線を越えたいとさえ公言している。人目もはばからずにいちゃつき、ヒロに近付く悪い虫を追い払うことに余念が無く、友達に変態呼ばわりされてもお構いなしだが、肝心のヒロはその気を示さない。ユウとは別居している異母妹のトモもまたヒロに一目惚れしており、ことあるごとに2人の仲に水を差そうとするが、やはりヒロには異母妹としてしか見られていないので、あまりうまくいっていない。