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"SF要素のある漫画一覧"
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一般
ナンバー7(ナンバー7)
世界戦争の勃発を未然に悟った大島博士は、自身の発明品と共に息子七郎を人工冬眠させ、100年後の未来へと送り出す。2061年に七郎が目覚めると、地球は異星人や奇妙な動物の跋扈する大地へと変わり果て、人類は地球周辺にある「空中島」で細々と暮らしていた。空中島へと救出された七郎は、放射線への耐性や身体能力が買われて地球防衛隊にスカウトされ、7番目の隊員としてナンバー7を名乗ることになる。七郎ら地球防衛隊は絶えず迫り来る異星人と戦い、いつの日か地球を奪還することを目指して死闘を繰り広げる。 -
青年マンガ
ナンバーガール(ナンバーガール)
1(ファースト)から16(シックスティーンス)まで16人のクローン少女たちを主人公としたシュール・コメディ漫画。彼女らはクローン専門の学校で一般常識を学ぶと共に、それぞれの個性を獲得するよう教育を受けながら、日々を過ごしていく。 -
青年マンガ
なるたる(ナルタル)
小学6年生の玉依シイナは小学校最後の夏休みに祖父母の住む島に行き、海で溺れかけたところを星の形をした変わった生き物『ホシ丸』に助けられる。ホシ丸は少年少女の意識とリンクし、変幻自在の能力を発揮する「竜の子」の一体であった。他の「竜の子」の持ち主(リンク者)との出会いのエピソードを挟みながら、シイナは「竜の子」を用いて世界をリセットしようとするリンク者たちの一派との戦いに巻き込まれて行く。 -
青年マンガ
なりひらばし電器商店(ナリヒラバシデンキショウテン)
時は21世紀後半の日本、3R(リデュース・リユース・リサイクル)法が施行され、世の中は徹底したリサイクル社会になっていた。大学進学のため上京した初音は、下宿先である祖母の経営する電器店の手伝いを介して、様々な人と触れ合ってゆく。 -
少年マンガ
成恵の世界(ナルエノセカイ)
ある雨の日のこと。飯塚和人は捨て子犬を前に「犬を助ける優しい少年に惚れる女の子が現れる」妄想をしていた。そんな自分を気恥ずかしく思いながらも結局、犬を助けようとする和人。ところがいきなり後ろから現れた女の子が金属バットを振り上げて子犬を叩きのめしてしまう。子犬はある勢力が地球に送り込んだ生物兵器だったのだ。 いきなり現れて子犬を叩きのめし、自分を心配してくれながらも多くを語らず去っていく少女に、和人は興味を覚え、心を奪われた。 -
女性マンガ
なのはな(ナノハナ)
大好きだった祖母を津波で失った小学6年生のナホは、原発事故後のフクシマで不安と祖母を失った悲しみや喪失感を抱きながら暮らしている。そんなある日、チェルノブイリ原子力発電所事故後、土壌の汚染を除去するためにひまわりや菜の花、ライ麦などを植えているという話を聞く。その夜ナホは、チェルノブイリの写真で見た少女が、祖母が使っていた種まき器で菜の花の種を植えている夢を見る…。 -
少年マンガ
何もないけど空は青い(ナニモナイケドソラハアオイ)
隕石が撒き散らした塵により、地球上では得体のしれない生命体が増殖していた。それは恐ろしい速度で鉄を、金属を分解し続け、世界は文明崩壊の危機を迎えていた。治安は乱れ、食料危機が発生し、争いが絶えなくなってしまった時代の中、主人公・仁吉は街の異変に困惑しながらも生活してゆく。 -
青年マンガ
七都市物語(ナナトシモノガタリ)
西暦2088年、地球の地軸が90度転倒する「大転倒(ビッグ・フォールダウン)」により、人類は全滅。だが、幸いにも月面に難を逃れた人々は、その後地球に降り立ち、七つの都市を建設した。そして、時は流れ西暦2190年。七都市の一つ・アクイロニア市から歴史が動き出す!幾多の戦乱が、幾多の天才を生み出しながら―――。 -
青年マンガ
70億の針(ナナジュウオクノハリ)
宇宙から飛来した二つの存在の戦いと、それに巻き込まれてしまった少女の姿を描くSF漫画。現代の日本を舞台としているが、ハル・クレメントによるアメリカのSF小説『20億の針』が物語の下敷きとなっている。 -
青年マンガ
NANASE(ナナセ)
人の心を読む能力を持つ20歳の火田七瀬は、超能力者であることを悟られることを恐れ、家政婦の仕事をやめて母の実家へ帰ることにする。その途中、夜行列車内で同じ人の心を読める能力を持つ幼い少年ノリオと出会い、さらに予知能力を持つ青年恒夫に出会う。