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"SF要素のある漫画一覧"
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青年マンガ
ライカの星(ライカノホシ)
滅べ人類。ソ連の実験で宇宙に飛ばされた悲劇の犬・ライカの復讐譚。 不条理に抗って生きる、すべての者へ捧げるレクイエム。 1957年のソ連の実験によって、スプートニク2号に乗せられ、宇宙に放たれた犬・ライカ。 彼女は冷たい暗闇の中でその命を失うも、突如現れた神から新しい体を与えられる。 人間への復讐に燃える彼女は、種を増やし、文明をつくり、凄まじいほどの軍事力まで手に入れた。 数年後、ライカは仲間の犬を引き連れ、母星・地球にむけて出発する。 自分を追いやった人類を滅ぼし、再び故郷で暮らすために――。 -
青年マンガ
ヨリシロトランク(ヨリシロトランク)
ある日、世界は「改変者」と自らを名乗る少女によって新ルールに書き換えられた。殺した人間を殺せば、殺された人間が蘇る因果応報の世の中に。娘を生き返らせたい父親、身重の婚約者を救うために死ぬ男、罪を償いたいヤクザ…。死者への想いを抱えながら生きる者たちの暗闇と光の物語。 -
青年マンガ
四ツ谷十三式新世界遭難実験(ヨツヤジュウゾウシキシンセカイソウナンジッケン)
西暦2030年。テレポーターが開発され、月にさえ一瞬で行けるようになった時代。四ツ谷正宗ら一行は、テレポーターの開発者である正宗の兄・十三に呼び出される。彼らはそこで“未知の惑星”に繋がる入り口へと誘われ……。被害者4人と愉快犯1人の、地球外サバイバル漂流記。 -
青年マンガ
横浜駅SF(ヨコハマエキエスエフ)
本州の99%は、横浜駅で覆われた――。 絶え間ない改築の続く横浜駅が、ついに自己増殖を開始して二百年後の日本。本州の99%は横浜駅で覆われ、自動改札による徹底した監視下にある「エキナカ」と、それ以外のわずかな土地に追いやられた人間の住む社会に分けられていた。 -
青年マンガ
ヨコハマ買い出し紀行(ヨコハマカイダシキコウ)
「お祭りのようだった世の中」がゆっくりと落ち着き、のちに「夕凪の時代」と呼ばれる近未来の日本を舞台に、「ロボットの人」である主人公初瀬野アルファとその周囲の人々の織りなす「てろてろ」とした時間を描いた作品。 作中の社会状況は、明言はされていないが、断片的な記述を総合すると、地球温暖化が進んで海面上昇が続き、産業が衰退して人口が激減し、人類の文明社会が徐々に衰退し滅びに向かっていることが示唆されている。 -
少女マンガ
夢の果て(ユメノハテ)
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青年マンガ
ゆめのかよいじ(ユメノカヨイジ)
「人」と「世界」の絆を描く叙情ストーリー 郊外の高校に転校した少女は古い木造校舎で女の子の「幽霊」と出会う。彼女と不思議な交流を重ね、過去から未来へ続く人々の絆を実感する…。 -
青年マンガ
世界制服(ユニフォーム)
本作はほとんどが一話完結の読みきりのギャグ作品である。タイトルや内容にパロディが描写が多く、作者の新境地といわれた。 -
青年マンガ
夕ばえ作戦(ユウバエサクセン)
機械いじりの好きな中学生、砂塚茂が学校の帰り、古道具屋の前を通りかかった際、円筒形の不思議な機械を見つけて入手する。ダイヤルを回し、行き着いた先は江戸時代の荏原郡で、その機械がタイムマシンであったと知る。茂は代官と忍びの一族「風魔」との争いに巻き込まれ、成り行きで伊賀者の頭領となり、騒乱を鎮めるべく、現代と江戸時代をタイムマシンを使って行き来し、風魔を追い詰めて行く。 -
青年マンガ
勇者ヴォグ・ランバ(ユウシャヴォグランバ)
化石燃料の発見以前に核開発に成功した異世界を舞台に、脳とサーバーを無線接続し、個々人が苦痛を感じたら脳に演算を送り込んで消失させるペインフリーという社会システムの変革に挑んだ英雄の活躍を描く冒険譚。