終末もの– tag –
"終末もの要素のある漫画一覧"
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青年マンガ
マーダーライセンス牙(マーダーライセンスキバ)
スポーツジムの講師である木葉優児(きば ゆうじ)と内閣総理大臣の板垣重政(いたがき しげまさ)は、表向きは全く面識のない赤の他人であるが、実は血を分けた親子である。2人は板垣が国民にとって危険な悪を殺す指令を出し、忍者の能力を持つ優児が実行するという関係にあった。このことは、一部の者しか知らない。伝達は、「一切の隠し事をしない」という意味で全裸になった後、盗聴防止機能つきのタンク形シェルターの中で行なわれる。 -
青年マンガ
マガツクニ風土記(マガツクニフドキ)
時代も場所も定かではない、その国。 人々は村落で農業を営み、神事によって選ばれた者は神防人として神都に年貢免除の奉公に駆り出されていた。 主人公カズチもそんな若者のひとり。しかし神防人として着任した土地は得体のしれぬ生物、マガツモノを閉じ込めた結界を維持する人類防衛の最前線だった -
少年マンガ
ぼっち博士とロボット少女の絶望的ユートピア(ボッチハカセトロボットショウジョノゼツボウテキユートピア)
気づけばいつも孤独だった"ぼっち博士"と、 博士を悪気なく罵りまくる"ロボット少女"。 終わりかけの荒廃した世界に遺されて、 絶望的で幸せな日々を過ごしています。 -
BL
僕らのミクロな終末(ボクラノミクロナシュウマツ)
あと10日で、巨大隕石が地球に落下する。 限界人生を送る社畜サラリーマンの真澄は、せめて残された時間を穏やかに過ごしたいと母校の大学図書館を訪れる。 そこで10年ぶりに偶然再会した男・律は、かつて真澄を裏切り傷つけ、いまの底辺生活の元凶となった 「この世で一番会いたくない昔の男」だった…。 律はそんな真澄に、楽に死ねる薬を渡す代わりに死体処理を手伝ってほしいと、とんでもない話を持ちかけてくるがーー? -
青年マンガ
望郷太郎(ボウキョウタロウ)
大寒波襲来、壊滅的打撃、世界初期化。人工冬眠から500年ぶりに目覚めた舞鶴太郎(まいづるたろう)は、愛する家族も財産も全て失った。絶望の淵から這い上がり、理想の暮らしと生きがいを求めて、祖国「日本」を目指す。ヒトと文明の歴史をさかのぼるグレートジャーニー。人類よ、これが未来だ。 -
少年マンガ
北斗の拳(ホクトノケン)
西暦199X年、地球は核の炎に包まれた。だが、人類は死に絶えてはいなかった。暴力がすべてを支配する世界となった核戦争後の大地で、途中で出会ったリンやバットを連れ、北斗神拳伝承者・ケンシロウが暴徒を相手に拳を振るう。北斗神拳を共に修行した兄達、それぞれの宿星を持つ南斗聖拳の伝承者達が現れ、ケンシロウと激闘を繰り広げていく。 -
少年マンガ
百億の昼と千億の夜(ヒャクオクノヒルトセンオクノヨル)
ギリシャの哲学者プラトンはアトランティス王国の文書を求め、旅に出る。旅先のエルカシアでプラトンは太陽のような灯り(タウブ)、高度な調味料を使った食材、グラウス(ガラス)と今までに見たことのない高度な技術を持った文明に出会う。プラトンは、エルカシアの宗主にアトランティスがなぜ滅んだのかを尋ねる。宗主は「その問いはあなた自身で見つけることになる」との謎の言葉を残す。プラトンはその地で横になり、目が覚めると自分がアトランティスの司政官オリオナエであることを自覚する。 -
女性マンガ
廃墟サークル(ハイキョサークル)
事故をきっかけに、男から女になってしまった市ノ瀬零。 跡取りの資格、地位や名誉、名前まで奪われた零は「御堂真理亜」として、市ノ瀬家への復讐を胸に誓う。とある廃墟で少年たちと出会い、真理亜の運命は動き出す。 -
青年マンガ
廃墟のメシ(ハイキョノメシ)
かつては星々の領域まで進出していた人類がその覇権を失って幾星霜、無人のまま稼働する完全食品コモンブレッド生産プラント工場のまわりに密集する集落だけが人の生存圏となっている時代。 探索師の少女ハルカはコモンブレッド至上主義をかかげる〝教会〟の目を逃れながら廃墟を旅していた。 -
青年マンガ
なぎさにて(ナギサニテ)
人類は滅亡するために生まれてきたのか――――!? 主人公・杉浦渚はどこにでもいる普通の女子高校生。 杉浦一家もどこにでもいる普通の家族。 ただし、取り巻く世界は確実におかしくなっていた。 2011年に人類発祥の地・ケープタウンに不思議な木が生えたときから…