絶望– tag –
"絶望要素のある漫画一覧"
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青年マンガ
マブラヴ オルタネイティヴ(マブラヴ オルタネイティヴ)
2001年10月22日、主人公・白銀武は目が覚めると「並列世界」に放り出されていた。そこは数十年に渡る地球外起源種「BETA」との戦いで朽ち果てた柊町であった。何もかもが違う世界で成行きで国連軍に入隊した武は、その運命に翻弄されながら対BETAの切り札ともいえる人類救済計画「オルタネイティヴIV」に関る国連軍衛士として仲間と共に戦い続けた。しかし、12月24日、人類は戦うことを諦め、地球放棄・人類脱出計画「オルタネイティヴV」を発動してしまう。 そして3年後、目覚めるとそこは自宅だった。 -
少年マンガ
マジンガーZ(マジンガーゼット)
人間が乗り込んで操縦することで動く巨人ロボット「マジンガーZ」。 祖父が作ったこのロボットを受け継いだ高校生「兜甲児」が、マジンガーZに乗り込み、世界征服を狙う悪の科学者・Dr.ヘル(地獄)が送り出す機械獣(本作品における敵の巨大ロボットの総称)と戦う物語。 -
少年マンガ
魔神ガロン(マジンガロン)
宇宙から飛来した巨人・ガロン。その正体は異星人が地球人をテストするために送りこんだ兵器であり、異星人は地球人がガロンを悪用すれば地球を攻撃するという。ガロンを動かす鍵となる少年ピック、ピックと一緒に育ったケン一少年、ガロンの修復を行った俵教授の助手・敷島らは地球の滅亡を防ぐため、ガロンの力を狙う悪人らに立ち向かう。 -
青年マンガ
狼の口 〜ヴォルフスムント〜(ボルフスムント)
中世、アルプス山脈。ドイツとイタリアを最短距離で結ぶ交通の要衝であるザンクト・ゴットハルト峠は、アルプス山脈に住まう人々に交易による大きな利益を齎していた。 峠に権益を持つウーリ、シュヴァイツ、ウンターヴァルデン二準邦の森林同盟三邦は、敵から既得権益と自由を守るため、13世紀末に盟約者同盟(en、後のスイス連邦)を結成したが、峠の権益を狙うオーストリア公ハプスブルク家によって三邦は占領され、圧政が敷かれてしまう。ハプスブルク家によって峠には堅牢な砦からなる関所が設けられ、三邦の民衆は内部に閉じ込められていた。地元民は何人たりとも通行できず、密行を企てた者を一人残らず抹殺するこの非情な関所を、人々は恐れと恨みをこめて、『狼の口(ヴォルフスムント)』と呼んだ。 -
少年マンガ
忘却聖女(ボウキャクセイジョ)
ある日突然、周囲の人間から忘れ去られてしまった聖女マリヴェル。神殿から追放されるが、唯一彼女を覚えていた神官エーレと再会し、再び聖女の座を目指すことに! ささやかな幸せを取り戻すため、マリヴェルの奮闘が始まる!! -
青年マンガ
蛍火の灯る頃に(ホタルビノトモルコロニ)
祖母の葬式で帰省した過疎化が進むその村で主人公とその親族が巻き込まれる「異変」。それはこれから始まる生き残りゲームの序章に過ぎなかった――。 -
青年マンガ
辺獄のシュヴェスタ(ヘンゴクノシュヴェスタ)
16世紀、神聖ローマ帝国。罪なき賢者が「魔女狩り」という名の迫害に遭った時代。 激流のごとき変革の刻を生きるひとりの少女――エラ。彼女が、聖母を形どった拷問具「鋼鉄の処女」と共に辿る苛烈な運命とは… -
青年マンガ
ブラック★ロックシューターイノセントソウル(ブラックロックシューターイノセントソウル)
天国と地獄の狭間の世界「ハザマ」の掃除屋ブラックスターの少女・ロックはハザマの住人・ロンと共に迷い込んだ死者の魂・「ヨドミ」を浄化する日々に明け暮れていた。そんな彼女らの前に、魂の姿に戻った「ヨドミ」を喰らうブラックスター・デッドが現れたのを皮切りに、ロックの瞳が見る世界は徐々に変わってゆく。 -
青年マンガ
フールナイト(フールナイト)
ぶ厚い雲に覆われ陽が差さなくなった遥か未来の地球。 植物が枯れ酸素も薄くなった世界。 しかし人類は、人を植物に変える技術を開発し、わずかな酸素を作り出して生き延びていた。 先の見えない世界でも人として生きるか、苦しみを捨て植物として新たな生へ踏み出すか。 人々は選択を迫られるーー -
青年マンガ
不思議な少年(フシギナショウネン)
永遠の生を持つ少年は、時を超え、場所を超え、あらゆるところに現れる。人間を愛しているわけでもなければ憎んでいるわけでもない。ただ飽くことなく、人間を見つめ続けて、何度も問いかける。「人間とは何か」と。