雰囲気– tag –
"雰囲気要素のある漫画一覧"
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女性マンガ
ツツジモリ‐遺品整理始末録‐(ツツジモリイヒンセイリシマツロク)
全てを失い、自ら命を捨てようとしていた青年・風介は、不思議な男・躑躅森花壱に救われる。そして、躑躅森家の仕事を手伝うことになった風介だったが、躑躅森の仕事は、遺品整理と、死者の後悔と執着が生み出した残留思念「遺魂」を葬ることだった…。 -
青年マンガ
堤鯛之進 包丁録 極楽長屋編(ツツミタイノシン ホウチョウロク)
江戸の片隅、ワケあり者の吹き溜まり〈極楽長屋〉に住まう牢人・堤鯛之進は、包丁の磨屋を営む者なり。鍛錬された身体は長屋でも秘かな人気だ。ただ、そのむさ苦しい見かけとは裏腹に、料理の腕はピカイチ──。 目立たぬように生活をしていた鯛之進は、ある日、母子を狙う辻斬り事件に巻き込まれる。母親の命を救うことはできなったが、危機一髪で助けた男の子を長屋へ連れ帰った。しかし、男の子は惨殺を目撃したショックから記憶喪失となっていたため、鯛之進は仕方なく子供を引き取り、「親子」のような生活を始めるのだった…… -
女性マンガ
つなぐと星座になるように(ツナグトセイザニナルヨウニ)
いろいろワケありで上京した瑠加は姉のアパートへ同居のお願いに行く。そこには姉の恋人も住んでいて……。それぞれの事情、それぞれの想いを抱えて生きていく人たち。 -
青年マンガ
椿色バラッド(ツバキイロバラッド)
貴方を逮捕しませう!! どんなにちっぽけでもみんなの笑顔を守る…。 そんな夢見る華の女学生物語 -
少年マンガ
ツギハギ漂流作家(ツギハギヒョウリュウサッカ)
物語の舞台は、漂流録が全出版物の95パーセントを占める世界。その漂流録の神様と言われる「フジワラ・ノ・フヒト」の弟子を自称する漂流作家「吉備真備」が、秘境を旅する冒険活劇である。 -
その他
机ノ上神話(ツクエノウエシンワ)
幻の投稿作『机ノ上神話』から、最新作まで。 -
青年マンガ
月詠(ツクヨミ)
なぜか心霊写真ばかりを撮ってしまうカメラマンの森丘耕平は、取材に行ったドイツの古城で、ヴァンパイアの少女である葉月と出会った。その城に幽閉されていた葉月は、耕平の血を吸って、僕(しもべ)として城から脱出しようと考え、血を吸うも、全く効果が現れなかった。だが耕平が城の封印装置を壊したことにより葉月は城から脱出し、そしてあろうことか、生き別れの母の行方を求めて、耕平と共に(別行動だが)日本へ向かった。 -
女性マンガ
繕い裁つ人(ツクロイタツヒト)
祖母の志を受け継いで、その人だけの服、一生添い遂げられる洋服を作り続ける。そんな南洋裁店の店主・市江と、彼女の服を愛してやまない百貨店企画部の藤井。微妙な距離感を保ちながら関わる二人と、服にまつわる人々の思いを描き出す、優しい優しい物語。 -
その他
つごもりの通り道(ツゴモリノトオリミチ)
明治~大正時代を舞台にした エロスと怪異の幻想BL -
青年マンガ
月に吠えらんねえ(ツキニホエランネエ)
⟨(シカク:詩歌句)街。そこは近代日本ぽくも幻想の、詩人たちが住まう架空の街。 そこには萩原朔太郎、北原白秋、三好達治、室生犀星、与謝野晶子、斎藤茂吉、若山牧水、高浜虚子、石川啄木、立原道造、中原中也、高村光太郎、正岡子規らの作品からイメージされたキャラクターたちが、創作者としての欲望と人間としての幸せに人生を引き裂かれながら、絶望と歓喜に身を震わせ、賞賛され、阻害され、罪を犯し、詩作にまい進する。