2025年– date –
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青年マンガ
月嶋教授の“世界の成り立ち”を考える(ツキシマキョウジュノセカイノナリタチヲカンガエル)
神話学が大好きな千尋は、憧れの月嶋教授の研究室へ赴く。 そこで出会ったミステリアスな教授と3人の美女たち。 月嶋に促されるまま、千尋はある生物の絵を描く。それは人の中に潜む化け物“INner(中のもの)”の真の姿。自分の記憶がそれを描かせたと月嶋に告げらる…。 -
青年マンガ
築地魚河岸三代目(ツキジウオガシサンダイメ)
銀行の人事部員だった赤木旬太郎は、上司に命じられて行ったリストラ執行の責任を、自分なりに取って退職、妻の父の跡を継いで築地魚河岸の仲卸「魚辰」の三代目を務めることにした。右も左もわからない築地で持ち前の明るさ、食いしん坊、好奇心で築地・魚を通じて起こる様々な問題を解決していく。 -
青年マンガ
月館の殺人(ツキダテノサツジン)
鉄道といえばゆいレール(モノレール)しかない沖縄で育った雁ヶ谷空海は、鉄道嫌いの母の影響もあり、未だかつて電車に乗ったことがない。母の死から2ヵ月後、弁護士の中在家に「母方の祖父が生きていて、財産相続の件でぜひ北海道まで来てほしい」と伝えられる。 -
女性マンガ
月と世界とエトワール(ツキトセカイトエトワール)
名門女子校・月光館学園は数多の音楽家を輩出する。 歌姫は、支えとなる作曲家と婚約の儀式を行い、生徒会、時には理事会以上の権力を握る。 舞坂よぞらは、祖母の思い出とともに、この月光館の門をくぐった。 なにかとつっかかってくる岸辺世界、学園の憧れの的・白凪海百合、彼女の作曲家で麗人・天柳永遠―彼女らに翻弄されながら、よぞらはどんな唄をうたうのか―。 -
女性マンガ
月と指先の間(ツキトユビサキノアイダ)
仕事も恋愛もやり尽くした!? 少女漫画家・御堂アン。仕事も人生もベテランだけど、未だ慣れないことだらけ…。いいかげんな彼氏・川藤や、苦手な編集長・黒月との微妙な関係に揺れたりする中、今宵もアンは漫画を描く、月の光の下で――。 -
少年マンガ
杖と剣のウィストリア(ツエトツルギノウィストリア)
リガーデン魔法学院で学ぶウィル・セルフォルト。魔法が使えず『無能者』と軽んじられる少年は、魔法世界の頂『塔』を目指す事を諦めていなかった。単位不足を補うため、ダンジョンに潜りモンスターを狩り続ける!! 幼き日に交わした『約束』を果たす為に── -
少年マンガ
杖ペチ魔法使い♀の冒険の書(ツエペチマホウツカイノボウケンノショ)
一般人よりも平凡な勇者・イサム、クソマジメで男気あふれる遊び人・ユウ、いつもふざけてばかりの僧侶・セイラとパーティを組み、冒険という名の珍道中が始まった──!! -
女性マンガ
束の間の一花(ツカノマノイチカ)
千田原一花は、高校2年の春に医師から余命2年の宣告を受けていた。 それから3年、大学2年になった一花はいつ終わりを迎えるかわからない日々を過ごしている。 そんなある日、彼女は偶然、大学を辞めた元哲学講師・萬木昭文と再会する。 想いを寄せていた萬木先生に出会えたことで一花の気持ちは、ふたたび燃え上がるが――。 はかない生を歩む一花と、静かに消えていこうとする男の、束の間の恋の物語。 -
その他
つかれたときに読む海外旅日記(ツカレタトキニヨムカイガイタビニッキ)
なんか疲れたな~って時に読んでクスッと笑ってもらいたい作品です。 -
青年マンガ
津軽先輩の青森めじゃ飯!(ツガルセンパイノアオモリメジャメシ)
東京から青森の新聞社に入社した新米記者・飯美。隣の席の津軽先輩の方言はちっともわからないけど、体当たりで青森のグルメを食べ、その味に酔いしれる!