2025年– date –
-
女性マンガ
透明な薄い水色に(トウメイナウスイミズイロニ)
幼なじみの一花に恋をしている女子高生・律は その思いを打ち明けずに過ごしてきた。 しかし同じ幼なじみの駿が一花に告白して3人の関係は三角関係へと変わっていく。 「私だって一花が好きなのに」 -
女性マンガ
透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記(トウメイナユリカゴ)
看護学科の高校3年生の×華は母親のすすめで産婦人科院の見習い看護師として働くことになる。中絶の現場やその後処置を体験して一時は辞めそうになるが、出産の現場に立ち会い生まれる命の力強さに感動し、仕事を続けていく決意をする。 -
少女マンガ
透明人間の恋(トウメイニンゲンノコイ)
不可視な存在故、己が瞳にも投影不可。そして色を失った私の恋物語。 初告白の返事は「あんた、鏡見たことあんの?」その晩、鏡を見てみると眉毛はつながり、うっすらと…ヒゲ?久々に見た自分の姿に田辺さんは一念発起するのですが…。 -
少年マンガ
透明人間の作り方(トウメイニンゲンノツクリカタ)
繰り返される退屈な日常を過ごす高校生の斉藤真二は、その退屈を紛らわすためにさまざまな悪戯をする。ある日、進路調査を白紙で提出しようとした真二は、クラスメイトの何気ない一言に激昂し、暴力沙汰を起こす。その時、真二の携帯電話に『透明人間の作り方』という内容のメールが届く。 -
少年マンガ
透明人間の骨(トウメイニンゲンノホネ)
来宮家では、日頃から母に手を挙げる父。我関せずを貫く兄。幼き日の主人公・花(あや)が「ここに居たくない」と念じた矢先、“透明になる”力を得る。時は流れ、15歳になった花はある日・ある出来事を契機に決意を固め…。 -
少女マンガ
燈港メリーローズ(トウランメリーローズ)
20世紀初頭、東西の文化が交わるアジアの港町・燈港。エドガーの手紙を頼りに、燈港を訪れたアゼリアだったが……。 -
BL
蟷螂の檻(トウロウノオリ)
昭和の華・當間一族…地方名家・當間家の跡取りとして厳しく育てられてきた育郎は、座敷牢に匿われる妾腹の兄・蘭蔵に父の関心のすべてを奪われていた。辛くとも気丈にふるまう育郎だったが、そのそばには、常に一人の男がいた。典彦。育郎が幼い頃から仕える年上の使用人である。典彦は、孤独な育郎を蛇のように愛でた。育郎に快楽の種を植え付け体をいやらしく変えていった。そして数年後、事態は一変する。當間家当主が死に、育郎が次代を継ぐ時が来て― 孤独な御曹司に植え付けられた快楽の行く先は…。 -
女性マンガ
遠くの村から来たリリヤ(トオクノムラカラキタリリヤ)
月が輝く藍色の空。 奏でられる子守歌の旋律に導かれ出会ったリリヤとアダム。 この想いは永遠に続くのか…?『遠くの村から来たリリヤ』 -
青年マンガ
遠野美術館(トオノビジュツカン)
夜にその美術館の扉を開けてはいけない――。赤坂北署の刑事・三木は、ある窃盗事件の捜査のため、“奇妙な噂が”囁かれる「遠野美術館」を訪ねた。聞き込みのために館長である遠野鼎(かなえ)を探しているとき、屋上から青年が落下してくるのを目撃する。官庁の態度に違和感を覚え、深夜の美術館へと向かった三木が、そこで見たのは――――。 -
少年マンガ
通りがかりにワンポイントアドバイスしていくタイプのヤンキー(トオリガカリニワンポイントアドバイスシテイクタイプノヤンキー)
通りがかりにワンポイントアドバイスをしていく、見た目ヤンキーな桜井さん。 そのいかつさに初対面の人はビビるものの、アドバイスを通して触れる 桜井さんの温かな心に、人の輪は広がっていき――。