2025年– date –
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青年マンガ
ナリユキまかせの天狗道(ナリユキマカセノテングミチ)
日輪の天狗面――それは、人間の欲望の念を天狗力へと変え、天狗道具を使う力を与える不思議な喋る面。幼い頃に天狗との賭けに勝ちその面を手に入れた少年・天野成行。彼の前に天狗を名乗るきれいなおねーさん「愛良綱屋次郎姫」が現れる。 -
青年マンガ
なり×ゆきリビング(ナリユキリビング)
おふたりさま、ほどよいキョリが、心地良い。同じ会社で働くふたり。 性格も違うし、今まで接点がなかったけど、ひょんなことから一緒にくらすことになって? 乃花タツが贈る、オトナ女子の同居コメディー。 -
少年マンガ
成恵の世界(ナルエノセカイ)
ある雨の日のこと。飯塚和人は捨て子犬を前に「犬を助ける優しい少年に惚れる女の子が現れる」妄想をしていた。そんな自分を気恥ずかしく思いながらも結局、犬を助けようとする和人。ところがいきなり後ろから現れた女の子が金属バットを振り上げて子犬を叩きのめしてしまう。子犬はある勢力が地球に送り込んだ生物兵器だったのだ。 いきなり現れて子犬を叩きのめし、自分を心配してくれながらも多くを語らず去っていく少女に、和人は興味を覚え、心を奪われた。 -
青年マンガ
並木橋通りアオバ自転車店(ナミキバシドオリアオバジテンシャテン)
物語の内容はさまざまだが、それまで自転車には縁のなかった人々が些細なことをきっかけに自転車と関わりを持つようになったり、自転車の新たな側面に気が付いたりすることでその人の生活・人生にもちょっとした変化が訪れるという、ハートウォーミングなストーリー展開が軸になっている。 その一方で、定期連載化した頃よりツーリングや自転車競技に用いられるスポルティーフやロードレーサー、マウンテンバイクといった自転車の「熱い」側面も頻繁に描かれている。 -
女性マンガ
涙雨とセレナーデ(ナミダアメトセレナーデ)
ある日突然、音楽の授業中に光に包まれて、明治40年にタイムスリップしてしまった元気な女子高生・陽菜。そこで出逢ったのは、愁いを秘めた御曹司・本郷と、自分とそっくりな少女・雛子。廻りはじめた運命の歯車――。 -
青年マンガ
涙子さまの言う通り(ナミダコサマノイウトオリ)
昭和初期。都内某所で少女の水死体が発見された。 捜査担当の沢渡巡査は、ある新興宗教の教祖・犬養涙子に目をつけるが……。 長い黒髪を靡かせ微笑む少女は、果たして聖女か、それとも殺人鬼か? -
青年マンガ
波よ聞いてくれ(ナミヨキイテクレ)
舞台は北海道サッポロ。主人公の鼓田ミナレは酒場で知り合ったラジオ局員にグチまじりに失恋トークを披露する。すると翌日、録音されていたトークがラジオの生放送で流されてしまった。激高したミナレはラジオ局に突撃するも、ディレクターの口車に乗せられアドリブで自身の恋愛観を叫ぶハメに。この縁でラジオ業界から勧誘されるミナレを中心に、個性あふれる面々の人生が激しく動き出す。 -
その他
なめこ文學全集なめこでわかる名作文学(ナメコブンガクゼンシュウ ナメコデワカルメイサクブンガク)
アプリで大人気のなめこが、文学の世界で大増殖中! 『蜘蛛の糸』や『走れメロス』、『風立ちぬ』など、名作文学の世界をなめこたちが再現するよ! -
女性マンガ
ナメられたくないナメカワさん(ナメラレタクナイナメカワサン)
中学では地味でナメられっぱなしだった「ナメカワさん」。 高校ではヤンキーデビューして心機一転を図るも、 同じクラスになった「委員長」から注意される――。 かと思いきや、“ドタイプすぎてトキメキずっきゅん”と宣告され…!? -
青年マンガ
奈落の羊(ナラクノヒツジ)
自堕落な生活を送る大学生・修二の唯一の趣味は【生配信】。ネットで人気者になれば就職せずとも生きていけると信じる彼は、ある日、ネカフェ住まいの援交女性・メイと出会う。彼女を【オモチャ】にして番組を作り、リスナーから金が集めようと考える修二。メイを懐柔しゲスな番組で企画がうまくいく、と思われたそのとき…