2025年– date –
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少女マンガ
BANANA FISH(バナナフィッシュ)
1973年6月、ベトナム戦争のさなか、ある若いアメリカ兵が突如、同じ分隊の兵士たちに自動小銃を発砲するという事件が起こる。その場に居合わせた彼の仲間で友人のマックス・ロボは、咄嗟の判断で彼の足を狙撃し取り押さえる事に成功する。彼がこの事件をおこしたのは粗悪な麻薬の摂取によって精神障害を発症した結果によるものと判断されたが、ロボは自身が取り押さえた時、友人が「バナナ・フィッシュ」という謎の言葉をつぶやくのを耳にし、不可解な単語にその後も意識をとらわれ続けることとなる。 -
少年マンガ
ヴァニタスの手記(バニタスノカルテ)
――聞いたことはありませんか? 吸血鬼に呪いを振り撒くという、機械仕掛けの魔導書のお話を。 いま“ヴァニタスの書”に導かれて、役者たちはパリへと集う。 「PandoraHearts」の望月淳が贈る、呪いと救いの吸血鬼譚、開幕。 -
少年マンガ
VANILLA FICTION(バニラ フィクション)
売れっ子だがバッドエンドものしか書けない小説家・佐藤忍。彼が偶然立ち寄った廃ビルで、傷つき汚れた少女・牧野エリをめぐる争いを目撃する。この時に彼の日常は、その小説のごとく音を立てて崩れていった。 「とある地でエリとクッキーを食べねば世界が滅びる」という神様の定めた「双六ゲーム」に参加することになった佐藤は、次々に迫りくる窮地の中、エリと共に逃避行を繰り広げる。 -
少年マンガ
バニラスパイダー(バニラスパイダー)
ある日、町の空一面を覆うほどの巨大な蜘蛛の巣が出現。人々はその正体を解明できぬまま半年が過ぎ、特に目立った被害も見られないことから、いつしか関心は薄れて町の風景の一部となっていた。そんな日常の中、さえない高校生の雨留ツツジは異形の怪物が人間を食い殺す現場を幾度か目撃する。 -
青年マンガ
バニー坂(バニーザカ)
漫画家・中村哲也がこれまでにFellows!&ハルタ誌上にて発表してきた、バニーガールと自転車と坂道漫画の集大成! 授業中居眠りした姫川さんをみんなで着せ替え――「昼下がりの女王様」。ロードバイク派とマウンテンバイク派の女子高生が最速をかけて勝負――「坂がちガールズ」。深夜、通行人の女性から網タイツを脱がして集める悪のバニーガールを追い詰める者の名は――「バニー刑事」、ほか全10篇の漫画を1冊に収録 -
青年マンガ
バトゥーキ(バトゥーキ)
ごく普通の家庭に育ちながら、言い知れぬ孤独と束縛感を抱える女子中学生・三條一里(さんじょういちり)。学校帰りのコンビニで強盗に襲われかけた刹那、彼女に摩訶不思議な体験が訪れる――。それは、彼女の出逢いと解放の物語が、幕を開けた瞬間だった。音楽、格闘、ダンス、哲学、宗教…人間の営みのすべてを体現する舞闘技「カポエイラ」に、“漫画の求道者”迫稔雄が漫画表現の粋を集めて挑む、異類の青春バイオレンス大河、開幕。 -
青年マンガ
バトルクラブ(バトルクラブ)
白鳥学院高校の新入生・斉藤茂吉はイジメられっぱなしで過ごした不遇の中学時代と訣別すべく入学早々から金属バットを振り回して大暴れするが、返り討ちに遭ってしまったうえ乱闘に巻き込まれたツインテールの少女に投げ飛ばされ、失禁してしまう。 茂吉が意識を取り戻したのは保健室だった。保健医で白鳥学院レスリング部・通称「バトル・クラブ」の顧問・東大門(トン・デモン)は茂吉にレスリング部への入部を奨める。部室を訪れた茂吉を待ち受けていたのは茂吉を投げ飛ばした少女・金田玉子と副部長・樋口一葉であった。 -
青年マンガ
バトルグラウンドワーカーズ(バトルグラウンドワーカーズ)
失業中に30歳を迎えた平 仁一郎のもとに届いた一通の手紙。それは未知の生命体「亞害体」と戦う人型兵器「RIZE」を遠隔操縦する、パイロット職の審査通知だった。現代の戦地で闘うことになった仁一郎。彼は、この仕事を全うしようと自分に誓う――。 -
青年マンガ
Battleship Girl -鋼鉄少女-(バトルシップガール)
メインヒロインの雪風は日本軍軍用艦の大半が失われた第二次世界大戦をほぼ無傷で生き残り、敗戦後は中国国民党政府の重要な船として活躍した「奇跡の軍艦」。中国の海洋政策がアジアで様々な軋轢を生んでいる今日、戦うことの意味と平和の本質を考えます。第二次世界大戦以降の世界の秩序を問い直す意欲作。 -
青年マンガ
バトルスタディーズ(バトルスタディーズ)
「強育」は愛、栄光への通過儀礼。生きる術は全て「PL野球部」で学んだ。18人で天下を獲ろう。俺たちの前に、道はできる。元PL球児が描く超リアル高校野球漫画。