2025年– date –
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青年マンガ
結ばる焼け跡(ムスバルヤケアト)
昭和20年、上野ーー。 終戦直後の焼け跡で、全てを失った者達の魂が爆ぜる。 自分以外の家族を失った戦争孤児・兼吉は、絶望の中でもがき続ける。 だが謎の青年・金井田との出会いが、少年の心を解きほぐし…? -
少年マンガ
娘の家出(ムスメノイエデ)
再婚した母。離婚して以来、「彼氏」と暮らす父。そんな家族に囲まれて生活する高校生のまゆこはいま思春期の真っ只中。まゆこの「家出」から始まった、さまざまな人生が交差する心に染むランナウェイ・ストーリー。 -
青年マンガ
娘の友達(ムスメノトモダチ)
家庭では父親として、会社では係長として、“理想的な自分”を演じるように生きてきた主人公・晃介。だが、娘の友達である少女・古都との出会いにより、人生は180度変化する。 彼女の前では、本物の自分でいられた。すり減った心が、癒されていった。それが、“決して抱いてはいけない感情”だと知りながら――。 社会の中で自己を抑圧する現代人へ贈る、“ミドルエイジ・ミーツ・ガール”ストーリーが幕を開ける。 -
青年マンガ
むすんで、つないで。(ムスンデツナイデ)
神隠しにあっていた…けれど戻ってきた少女・花ノ子(小4)。そんな花ノ子を一途に待ち続けた元同級生・つなぐは今や高校1年生。でも、二人の友情に年齢なんて関係ない!?そこに花ノ子の妹・白百合(小4)、花ノ子と同じく神隠しから戻ってきた薗部(小4?)も加わり…?小4だったり小4じゃなかったり!ちょっと変わった少女たちのちょっと変わった日常譚、開幕! -
青年マンガ
結んで放して(ムスンデハナシテ)
漫画を描いてた。同人誌作ってた。あのとき、あの喫茶店のテーブルには「漫画を描く人」が4人いた。しかし10年が経ち、いまも漫画を描き続けているのは、千畝ただひとり。ある漫画家が囚われ続ける創作の原風景。 -
青年マンガ
ムダヅモ無き改革(ムダヅモナキカイカク)
麻雀漫画ではあるが、構成要素のほとんどが「熱いギャグ」であるため、麻雀を知らなくても楽しめるのが特徴。日本・アメリカなどの首脳同士がF-15戦闘機などを賭けて麻雀外交を繰り広げるという型破りな内容となっている。 -
その他
夢中さ、きみに。(ムチュウサキミニ)
気になる君はうしろの席に――。 -
青年マンガ
夢印(ムジルシ)
多大な借金を負った父と娘が、藁をもつかむ気持ちで訪れた古い館。 看板には“仏研"と書かれている…… 館内の暗がりを親子が歩き進むと、一人の男が静かに座っていた。 その男は初対面の親子に告げた。 「夢を見る人にしか、ルーヴルから美術品を拝借した話なんて、してあげないざんす」と………“ざんす"? -
青年マンガ
MUJIN -無尽-(ムジン)
江戸の終焉…幕末の動乱期に現れた「伊庭の小天狗」伊庭八郎の生涯を「ひらひら 国芳一門浮世譚」で話題を呼んだ岡田屋鉄蔵が描く!幕末を生きた伝説の剣士が繰り広げる本格時代劇! -
少年マンガ
息子の嫁(ムスコノヨメ)
10年間音信不通だった息子が死んだ。知らせを受けて会いにいくと、おかしな少女が「息子さんの嫁です」と挨拶してきて…!? 中年男と16歳の凸凹コメディー