青年マンガ– category –
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青年マンガ
月詠(ツクヨミ)
なぜか心霊写真ばかりを撮ってしまうカメラマンの森丘耕平は、取材に行ったドイツの古城で、ヴァンパイアの少女である葉月と出会った。その城に幽閉されていた葉月は、耕平の血を吸って、僕(しもべ)として城から脱出しようと考え、血を吸うも、全く効果が現れなかった。だが耕平が城の封印装置を壊したことにより葉月は城から脱出し、そしてあろうことか、生き別れの母の行方を求めて、耕平と共に(別行動だが)日本へ向かった。 -
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つぐもも(ツグモモ)
主人公である加賀見一也は、上岡東中学校2年2組に在籍する14歳のごく普通の男子中学生。現在は父と姉の三人暮らしで、母は幼い頃に亡くしている。だが、何故か母親の記憶がない。そんな一也は、亡き母親の形見でもあり、家に代々伝わる絹の袋帯の匂いが大好きで、その袋帯を肌身離さず持ち歩いていたのだった。そして、気持ちを落ち着かせるため毎日二回は欠かさずその匂いを嗅ぐのであった。 ある日、学校の屋上でいつものように袋帯の匂いを嗅いでいた一也だったが、なぜか足元に落ちていたカツラが突然妖怪と化し、襲われそうになる。その時、ピンチの彼を救うべく、目の前に着物姿をした謎の美少女が現れた。 -
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月に吠えらんねえ(ツキニホエランネエ)
⟨(シカク:詩歌句)街。そこは近代日本ぽくも幻想の、詩人たちが住まう架空の街。 そこには萩原朔太郎、北原白秋、三好達治、室生犀星、与謝野晶子、斎藤茂吉、若山牧水、高浜虚子、石川啄木、立原道造、中原中也、高村光太郎、正岡子規らの作品からイメージされたキャラクターたちが、創作者としての欲望と人間としての幸せに人生を引き裂かれながら、絶望と歓喜に身を震わせ、賞賛され、阻害され、罪を犯し、詩作にまい進する。 -
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月のテネメント(ツキノテネメント)
大家代行の小学生・川久保かわせみは、家賃滞納を続ける喫茶店店主・三宅たたきを訪ね、下町の面影を愛する人々に出会う。 -
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月出づる街の人々(ツキイヅルマチノヒトビト)
透明人間、狼男、ドラキュラ、メドゥーサ、ナーガ、ミイラ男、フランケン。異なるモンスターの少年少女たちが、友情、恋愛、家族について考え、悩み、そしてお互いを理解しながら成長していく。 -
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月色のインベーダー(ツキイロノインベーダー)
300年に一度の天体ショー「アップルムーン」。その日、想いを寄せる同級生と一緒に観測に訪れた朔馬は寄生型の宇宙人と出会って…? -
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月嶋教授の“世界の成り立ち”を考える(ツキシマキョウジュノセカイノナリタチヲカンガエル)
神話学が大好きな千尋は、憧れの月嶋教授の研究室へ赴く。 そこで出会ったミステリアスな教授と3人の美女たち。 月嶋に促されるまま、千尋はある生物の絵を描く。それは人の中に潜む化け物“INner(中のもの)”の真の姿。自分の記憶がそれを描かせたと月嶋に告げらる…。 -
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築地魚河岸三代目(ツキジウオガシサンダイメ)
銀行の人事部員だった赤木旬太郎は、上司に命じられて行ったリストラ執行の責任を、自分なりに取って退職、妻の父の跡を継いで築地魚河岸の仲卸「魚辰」の三代目を務めることにした。右も左もわからない築地で持ち前の明るさ、食いしん坊、好奇心で築地・魚を通じて起こる様々な問題を解決していく。 -
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月館の殺人(ツキダテノサツジン)
鉄道といえばゆいレール(モノレール)しかない沖縄で育った雁ヶ谷空海は、鉄道嫌いの母の影響もあり、未だかつて電車に乗ったことがない。母の死から2ヵ月後、弁護士の中在家に「母方の祖父が生きていて、財産相続の件でぜひ北海道まで来てほしい」と伝えられる。 -
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付き合ってあげてもいいかな(ツキアッテアゲテモイイカナ)
超モテるのに「好きな人と両想いになったことがない」パッと見いい女のみわ。 大学入学を機に軽音サークルに入り、 絶対友達にならないタイプ!と思ったお調子者の冴子と急接近。 なんだかちょっと新しい扉が開いちゃう感じ…?