青年マンガ– category –
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クロサギ(クロサギ)
詐欺師には、人(カモ)を騙して金銭を巻き上げる白鷺(シロサギ)、異性(カモ)を餌として心と体を弄ぶ赤鷺(アカサギ)、人を喰わずシロサギやアカサギのみを喰らう黒鷺(クロサギ)がいる。 本作品は、父親が詐欺師(シロサギ)によって嵌められた末に起こした一家心中で、ただ独り生き残った青年「黒崎」が、この世のシロサギを喰い尽くすため、詐欺師を騙し返す“クロサギ”となって立ち向かうサスペンス作品である。 -
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黒鷺死体宅配便(クロサギシタイタクハイビン)
ごく普通の日常を過ごす唐津九郎は、死体に触るとその死体の声(残留思念)が聞こえる能力を持っていた。 大学で唐津はサークル「ボランティア友の会」に加入する。唐津はそこで、ハッキングで死体に関する情報収集をする佐々木碧、死体を発見できるダウジングの能力を持つ沼田真古人、エンバーミングで死体修復ができる槙野慧子、宇宙人と交信できる谷田有志らの、唐津と似たような少し変わった能力を持つメンバーと出会う。 就職しそびれたメンバーのために、サークルのまとめ役である碧は、沼田が死体を捜索し、慧子が遺体の鑑識あるいは補修を行い、唐津が死体の望みを聞き、報酬と引き換えに死体を望みの場所に届けるモグリの宅配業者「黒鷺死体宅配便」を起業する。 -
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黒鉄のヴァルハリアン(クロガネノヴァルハリアン)
元寇を生き延びた鎌倉武士・相馬鉄二朗は気が付くと見知らぬ場所にいた。 彼を連れてきたという少女・フリストから、ここは死んだ戦士の魂が集う館・ヴァルハラだと言われ…。 北欧神話の修羅の館に放り込まれた鉄二朗は、生き返るために様々な時代の「死戦士」たちと戦うことになり!? -
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くろくろ 〜Black Chronicle〜(クロクロ)
幼なじみと同居することになったユーゴ。オタグッズを処分し、準備万端と思いきや、自作小説のヒロインが現れて…!? -
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クロコーチ(クロコーチ)
代表的な未解決事件である三億円事件に対し、一つの仮説を示すことが趣旨である。ジャンルとしては「ダーク・ミステリー」とされる。 -
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クロカン(クロカン)
当時のスポーツ漫画としては珍しくチームの監督を主人公とした作品であり、ベンチ間での腹の探り合いや采配の応酬なども描かれている。 -
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黒鉄(クロガネ)
少年・迅鉄は、父親の敵討ちに端を発した様々な因果から、子供でありながらお尋ね者の渡世人となってしまい「人斬り迅鉄」とまで恐れられたが、ある夜追っ手と相打ち死亡した……はずだったが、その死体は、天才蘭学者源吉に拾われ、身体の半分をカラクリ仕掛けのサイボーグに改造され蘇生させられる。が、源吉の目的は迅鉄を利用してさる藩の重役に復讐をする事であった。結果、源吉は復讐を遂げるが死亡。以降、迅鉄は相棒の意思を持つ刀「銘刀・鋼丸」と共に各地を放浪することとなる。 -
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鉄のラインバレル(クロガネノラインバレル)
時は2016年、社会科見学で行った海上都市建設現場で起きた事故は、その後人工衛星の落下による事故と発表された。事故の被害者の少年・早瀬浩一は、事故から半年後に目を覚ますが、彼の中では何かが変わっていた。 そして2019年、突然窮地に陥った浩一の元へ巨大ロボット・ラインバレルが出現する。この出会いにより、浩一の人生は大きく変わっていく。 -
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黒いセーラー服(クロイセーラーフク)
主人公・九瀬透は、家にも学校にも本当の自分を見い出せない女子高生。 彼女が唯一自分の存在を感じられるのは、男と躰を触れ合う時だけ…。 夜の街に紛れ、重ねる見知らぬ男との危うき関係…。 -
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クロウマン(クロウマン)
借金地獄で底辺だけど、親子ふたりでたくましく生きるりんご(母)といちご(子)。だけど、いちごが「ある組織」に目をつけられてしまい、ふたりの賑やかな日常は音を立てて壊れる──。 すべてを失った少女がカニを食べるまでを描く、衝撃の伝奇バトルアクション開幕。