青年マンガ– category –
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青年マンガ
星守る犬(ホシマモルイヌ)
とある原野で、朽ち果てた車の中で寄り添うように、男性と一頭の犬の遺体が発見された。鑑定の結果は男性が死後1年。だが犬は死後わずか3ヶ月――。この時間差が意味するものとは? …それは哀しくも愉快な一人と一頭の、残されたわずかな“生”を生き抜く旅の終着点――。 -
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星を継ぐもの(ホシヲツグモノ)
月面で真紅の宇宙服を着た人間の遺骸が発見された。この人物は何者なのか? 各国の組織に照会するも該当する行方不明者は居なかった。のみならずC14法による遺骸の年代測定では5万年前の結果が得られ、チャーリーと名付けられたこの人物の出自は全く謎であった。 その正体を探るために、物質を透過撮影できるトライマグニスコープが手配されると共に、その開発者であるヴィクター・ハントにも調査への参加が要請された。スコープを駆使して少しずつ齎された情報と数少ない所持品を元にあらゆる分野の学問を総動員した分析が始まった。だが、その指し示す事象は矛盾だらけだった。 -
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補助隊モズクス(ホジョタイモズクス)
人を喰らう怪物【倫虫(りんむ)】がはびこる社会。平凡なサラリーマン東海林俊平は、ある日突然、その倫虫を駆除する役を任されてしまう。 あてがわれたのは、子供みたいな補助隊3匹だけ。昨日まで給料と彼女の事しか考えていなかった男は、果たして正義のヒーローになれるのか? -
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惑星のさみだれ(ホシノサミダレ)
主人公の雨宮夕日は、ある朝、言葉を喋るトカゲから世界を救う騎士の1人として選ばれたことを告げられる。最初は無関心な夕日だったが、敵である魔法使いが生み出した泥人形の襲撃を受ける。死を覚悟したその時、守るべき姫である朝日奈さみだれに救われ、更に常人ならざるさみだれの気概に触れたことで彼女に忠誠を誓う。ここにひとつの主従が生まれ、この時から夕日の戦いが始まった。 -
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星のポン子と豆腐屋れい子(ホシノポンコトトウフヤレイコ)
豆腐屋の子供・れい子とヒロシが出会った奇妙な生物ポン子は、なんと宇宙から来たセールスウーマンだった!? -
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ほしのこえ(ホシノコエ)
2039年、人類は火星のタルシス台地で異文明の遺跡「タルシス遺跡」を発見したが、NASAの調査隊は突然現れた異生命体によって全滅させられてしまう。この事実に人類は国連宇宙軍を組織し、遺跡の名前から「タルシアン」と呼称された異生命体の謎と脅威に対抗しようとしていた。 2046年、中学3年生の長峰美加子は、国連宇宙軍のロボット「トレーサー」オペレーターの選抜メンバーとなっていた。翌年にはタルシアンの追跡調査のため4隻の最新鋭戦艦と1000人以上で編成されるリシテア艦隊の一員として、艦隊旗艦「リシテア」に乗艦し、生還の保障のない遠征調査に旅立った。地球には家族と、ほのかな恋心を抱く友人、寺尾昇 を残して……・ -
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ほしにねがいを(ホシニネガイヲ)
高校生・藤木輝は夏休みに入った日、祖父に呼び出され、隕石の落下地点に行くことになった。その目的は星を人に変えることだと祖父は言う。輝と香夜の父は通り魔に殺され、母親はガンで亡くなっていた。祖父は、人に変えた星は願いを叶えてくれるというのだが、輝も香夜も、すぐには願い事を決めることができない。 -
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星の案内人(ホシノアンナイニン)
旅先で人生にも道にも迷ってしまった糸子さん。彼女が見つけたのは「小宇宙」と名前がついた建物。その扉を開けると、そこには私設のプラネタリウムが広がっていて…。プラネタリウムを舞台に繰り広げられる人と空の優しい物語。 -
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星屑ニーナ(ホシクズニーナ)
ゴミ捨て場に投棄されて、過去の記録(メモリー)が消滅してしまったロボットの星屑(ほしくず)。彼を拾った美少女ニーナはロボットの主人とならず、先生として、星屑を成長させることにした。 -
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星使いセレナ(ホシツカイセレナ)
星使いと、星座の力を宿す「星獣」が暮らすティコの街を、ある日「災厄」が襲った。街の人々は石のように動かなくなり、星獣も世界各地に飛ばされて行方不明になってしまう。災厄を免れた少女・セレナは、街や家族を取り戻すために星獣を探す旅に出る。 「鍵」を使うと特定の場所に移動できるドア君や、唯一残った星獣・ポンプ座と共に、さまざまなワールドを大冒険! 王道ファンタジー、開幕!