青年マンガ– category –
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青年マンガ
宗像教授シリーズ(ムナカタキョウジュシリーズ)
連載形式としては、1話完結、もしくは2、3話で完結する短編シリーズの積み重ねという形になっている。主人公の宗像教授が日本各地に伝わる伝説や歴史の謎を調査し、従来の歴史学の常識から外れた奇想あふれる仮説を登場人物と読者に対して披露する、というのが物語の基本的な流れである。 -
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むねあつ(ムネアツ)
舞台は山口県岩国市。弱小柔道部のキャプテンで高2の正宗淳は、気の合う仲間と青春柔道生活を満喫していた。が、彼が想いを寄せる同級生、藍川小春に、東京からやってきたイケメン・秀才・運動神経抜群のパーフェクト転校生、桐島篤が急接近。落ち込む正宗の元へ、桐島が柔道部に入部したいと、小春を連れてやってきた。 -
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無敵の未来大作戦(ムテキノミライダイサクセン)
「聖婚したい人、だ~れだっ!!」 聖婚――。それは、少子化対策のための、新しい結婚の形。 選ばれし聖人(※超お金持ち)が一妻多夫、一夫多妻の家庭を作れる新システム!!! 晶瑛子は生活のため、学園のプリンス良々田くんに興味を持ちはじめるが……? -
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結ばる焼け跡(ムスバルヤケアト)
昭和20年、上野ーー。 終戦直後の焼け跡で、全てを失った者達の魂が爆ぜる。 自分以外の家族を失った戦争孤児・兼吉は、絶望の中でもがき続ける。 だが謎の青年・金井田との出会いが、少年の心を解きほぐし…? -
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娘の友達(ムスメノトモダチ)
家庭では父親として、会社では係長として、“理想的な自分”を演じるように生きてきた主人公・晃介。だが、娘の友達である少女・古都との出会いにより、人生は180度変化する。 彼女の前では、本物の自分でいられた。すり減った心が、癒されていった。それが、“決して抱いてはいけない感情”だと知りながら――。 社会の中で自己を抑圧する現代人へ贈る、“ミドルエイジ・ミーツ・ガール”ストーリーが幕を開ける。 -
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むすんで、つないで。(ムスンデツナイデ)
神隠しにあっていた…けれど戻ってきた少女・花ノ子(小4)。そんな花ノ子を一途に待ち続けた元同級生・つなぐは今や高校1年生。でも、二人の友情に年齢なんて関係ない!?そこに花ノ子の妹・白百合(小4)、花ノ子と同じく神隠しから戻ってきた薗部(小4?)も加わり…?小4だったり小4じゃなかったり!ちょっと変わった少女たちのちょっと変わった日常譚、開幕! -
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結んで放して(ムスンデハナシテ)
漫画を描いてた。同人誌作ってた。あのとき、あの喫茶店のテーブルには「漫画を描く人」が4人いた。しかし10年が経ち、いまも漫画を描き続けているのは、千畝ただひとり。ある漫画家が囚われ続ける創作の原風景。 -
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ムダヅモ無き改革(ムダヅモナキカイカク)
麻雀漫画ではあるが、構成要素のほとんどが「熱いギャグ」であるため、麻雀を知らなくても楽しめるのが特徴。日本・アメリカなどの首脳同士がF-15戦闘機などを賭けて麻雀外交を繰り広げるという型破りな内容となっている。 -
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無邪気の楽園(ムジャキノラクエン)
将来の展望も一切ないニートであった反田省太は、母校で開かれた小学校の同窓会に参加し、元同級生たちが今や社会に出て成功を収めているのを知ってやるせない気持ちになっていた。その後、独り「異空間と繋がっている」という七不思議の噂のあったプールで黄昏れていたが、不意に足を滑らせて水中へ転落してしまう。そして水面から顔を出してみると、小学生たちが授業を受けている場に居合わせてしまう。混乱する省太だったが、自らの身体が子供に戻っていること、見覚えのある子供たちがいることから、自分が小学校5年生の頃にタイプスリップしていることを悟るのだった。 -
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夢印(ムジルシ)
多大な借金を負った父と娘が、藁をもつかむ気持ちで訪れた古い館。 看板には“仏研"と書かれている…… 館内の暗がりを親子が歩き進むと、一人の男が静かに座っていた。 その男は初対面の親子に告げた。 「夢を見る人にしか、ルーヴルから美術品を拝借した話なんて、してあげないざんす」と………“ざんす"?