青年マンガ– category –
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青年マンガ
山を渡る ―三多摩大岳部録―(ヤマヲワタル)
伝統ある、三多摩大学の山岳部。だが今年の春、部は存続の危機を迎えていた。理由(1)新入部員は女子3名のみ。理由(2)全員、登山経験ナシ。理由(3)彼女たちの特徴は虚弱、ゲーム狂い、読書好き……。そんな「山ガール」ですらない3人を抱え、山岳部は果たして活動していけるのか!? -
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闇金ウシジマくん(ヤミキンウシジマクン)
10日5割の超暴利闇金融『カウカウファイナンス』の営業者・丑嶋馨の日常と、カウカウファイナンスに訪れる客およびその関係者の様々な人間模様を描いたストーリー。 物語は各エピソードの中心となる人物の視点で進み、丑嶋はそれらの人物に接触する狂言回し的存在である。「〜くん」とギャグ漫画を思わせるタイトルに反して、多くのエピソードにおいて人々が救いのない様子に陥る様が描かれている。 -
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ヤマノススメ(ヤマノススメ)
インドア趣味で高所恐怖症の主人公・あおいが、アウトドア志向の幼馴染・ひなたとの再会をきっかけとして、幼い頃に見た山頂の朝日を再び目にするべく、登山に臨む物語である。 -
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山風短(ヤマフウタン)
関ヶ原の戦いの前年、京の遊郭に集った上杉家の豪傑達は、陽炎という名の美女を愛でていた。しかし、彼女は大の男をもねじ伏せる技前を見せた後、自分は「大島山十郎」という男だと告げ、直江山城守に仕えたいと申し出る。 -
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やまとの羽根(ヤマトノハネ)
主人公の鳥羽大和は、双子の妹のバドミントンの練習に嫌々付き合う日々を送っていたが、ある日バドミントン界の天才児である沢本翔に出会って試合をすることになり、何も出来ずに敗北してしまう。将来のライバルになる沢本との再戦の為に大和はバドミントンを始める。 -
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山と食欲と私(ヤマトショクヨクトワタシ)
27歳、会社員の日々野鮎美は、「山ガール」と呼ばれるのを嫌う自称「単独登山女子」。 美味しい食材をリュックにつめて、今日も一人山を登るのでした。 -
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野望の王国(ヤボウノオウコク)
主人公は、ともに東大法学部で政治学を修める橘征五郎と片岡仁の二人組。二人は学業でもスポーツでも非常に優秀な成績を収め、教授や同窓生から注目を浴びていた。だが、卒業後の進路を問われて、二人は研究室に残るのでもなく、官公庁や一流企業に就職するのでもなく、「自分たちの野望を達成するため」に社会に出ることを宣言し、周囲を啞然とさせた。実は橘征五郎は有力な暴力団である橘組の組長の息子であった。父の亡き後、新たな組長となった兄・征二郎の補佐として征五郎はさまざまな権謀術数を駆使し、片岡と共に暴力で日本を制覇するという野望実現のため汗を流すこととなる。 -
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山口つばさ短編集 ヌードモデル(ヤマグチツバサタンペンシュウ ヌードモデル)
ひとり美術に打ち込むクラスの変わり者・夏目と罰ゲームで彼女を落とすためヌードモデルに手を挙げた男子高校生・百瀬の交流を描いた表題作のほか、女性のふりをするいたずらで承認欲求を満たす矢田が事件に巻き込まれる「おんなのこ」、吸血症のホストに出会った自己評価の低い女医の物語「神屋」の3編を収録。 -
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ヤマタイカ(ヤマタイカ)
この作品では、日本人のルーツ(根源)を東南アジアから渡ってきた火の民族と日の民族とし、西暦300年ころに両者の対立があり、九州を中心としていた火の民族の邪馬台国は南方と北方に追いやられ、九州を制圧した日の民族が大和国へ遷都し、ヤマト王権になったと設定している。ただしこれは、現実の日本人のルーツとは乖離したものであり、SF要素が強い。 -
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矢野くんの普通の日々(ヤノクンノフツウノヒビ)
吉田さんは、人よりちょっと心配性なクラスの委員長。最近のもっぱらの心配事は、同じクラスになった矢野くんが、なぜか毎日大ケガをして学校にやってくること。ありとあらゆるケガをする矢野くんから、目が離せない!手当てがしたくてたまらない!ケガまみれ男子と心配性女子による、日常系ピュアラブコメディー!