青年マンガ– category –
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青年マンガ
夕焼けロケットペンシル(ユウヤケロケットペンシル)
なつかしい文具とつづる、少女サトミの文房具店細腕繁盛記。 サトミは家の文房具店を手伝う小学3年生の女の子。父親が引きこもりのため、実質ひとりでお店をきりもりしている。そこに降ってわいた店の取り壊し話。少しだけどお店を頼りにしてくれるお客さんがいる。いなくなっちゃったお母さんの帰る場所も守らなくちゃいけない! サトミは父からお店を譲り受けて営業を続けることに。売れないマンガ家さんや元気な女子大生。初めて恋心を薄い胸に秘めながら、サトミのお店、本日も営業中です。 -
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幽麗塔(ユウレイトウ)
「百数十年もの間動かなかった時計塔が、2年前の夜、ただ一度だけ動いたことがある。昭和27年6月23日午後11時53分。藤宮たつが養女・麗子に惨殺された夜のことである。」 舞台は昭和29年、神戸から始まる。文学やカストリ雑誌を好む天野太一は、国民学校高等科のマドンナ花園恵と再会し、彼女がいじめっ子であったお金持ち三村の婚約者となったことを知る。下宿先の部屋代にも事欠く境遇の天野は、謎めいた美貌の少年・沢村鉄雄(テツオ)の「一緒にお金持ちになろうよ」という誘いに乗ることを決める。テツオとともに時計塔に隠された秘密に迫ろうとする天野だったが、莫大な財産を巡って、様々な事件に巻き込まれていく。 -
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夕凪の街 桜の国(ユウナギノマチ サクラノクニ)
「一般庶民にとっての原爆」を真正面から扱った作品ではあるものの、原爆当日の描写はわずか数ページしかなく、原爆の重い影を背負いつつ過ぎていく日常を、あくまで淡々と描写するスタンスを取っている。 -
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夕ばえ作戦(ユウバエサクセン)
機械いじりの好きな中学生、砂塚茂が学校の帰り、古道具屋の前を通りかかった際、円筒形の不思議な機械を見つけて入手する。ダイヤルを回し、行き着いた先は江戸時代の荏原郡で、その機械がタイムマシンであったと知る。茂は代官と忍びの一族「風魔」との争いに巻き込まれ、成り行きで伊賀者の頭領となり、騒乱を鎮めるべく、現代と江戸時代をタイムマシンを使って行き来し、風魔を追い詰めて行く。 -
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雄飛(ユウヒ)
柴田雄飛その後養子となり改名後に大垣雄飛となる人物を主人公としている。 時代は、1944年(昭和19年)の満洲国での主人公が幼児の時代から話が始まるが、昭和30年代の主人公の青年の時が主に取り上げられている。 -
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ゆうべはお楽しみでしたね(ユウベハオタノシミデシタネ)
[ドラゴンクエストX]の世界をエンジョイしているパウダーは、オンラインの世界でチームメンバーと楽しく遊ぶ毎日を送っていた。 ある日、ひょんな事からチームメンバーのゴローさんとリアルでルームシェアする事に! ゴローさんはいつも頼れるガチプレイヤー。 パウダーが現実世界の待ち合わせ場所へ向かうと、そこで待っていたのは…。 -
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ゆうやけトリップ(ユウヤケトリップ)
墓下トンネル、ループ階段、生首神社の鳥居――ふたりで歩けば、怖くない!近頃、学校で噂される「ご町内心霊スポット」の取材を任されてしまった新聞部の茜は、放課後の教室に一人残っていた物静かな転校生の雨村さんに声をかける。その日から、夕焼け色に染まった階段と坂の町を巡る「ふたりだけ」の特別な時間が始まった―。懐かしくて切ない、優しい世界の怪談漫画! -
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夕空のクライフイズム(ユウゾラノクライフイズム)
木登学園高校サッカー部2年生の今中はドリブルを得意とする選手だが、監督の茂木からはドリブルを否定され確実性のあるプレーを要求されている。他の部員も結果のためと割り切りつつも指導方針に疑問を抱いていたが、3年生が引退し新チームが始動しようとする矢先に茂木は他校の監督として引き抜かれる。代わりに今中らを中等部時代に指導していた雨宮が監督となるが、就任に際し「高校最後の試合で、観客を魅了する美しいサッカーをして美しく敗れよう」と提唱する -
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優等生じゃいられない!(ユウトウセイジャイラレナイ)
札付きのヤンキーが集う高校に通う、真面目で素朴な少女・馬白鹿音。 鹿音には、どうしてもこの高校を平穏に卒業したいという目的がある。 そのために、幼なじみの天魔の協力のもと、日々降りかかる火の粉を避けて過ごしていたけれど、ある時、学校の番長・鬼形先輩が、”百人斬りのアサシン”なる人物を捜しまわっているとの情報が入ってきて…? -
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夕凪に舞え、僕のリボン(ユウナギニマエボクノリボン)
少年が唯一夢中になれたもの、それは女子新体操。 舞台は1984年、広島の港町。 母親の病死から立ち直れない内気な少年・凜太郎は、 ある日、新体操に出会う。 その美しさに衝撃を受け、新体操を始めた凜太郎だが、 昔気質の父・修は強く反対する――。