青年マンガ– category –
-
青年マンガ
赤異本(アカイホン)
都市伝説か…霊の呪いか…あたなの隣に潜む不条理な怪奇現象の数々が描きだされる。 -
青年マンガ
紅い実はじけた(アカイミハハジケタ)
こころが変わる“瞬間”を描く7つの物語。 小さな実がはじけるような、微かな一瞬。しかしそれは彼や彼女を大きく変えていく。大胆な筆致で、7組の男女に訪れるその“瞬間”を描き出す。 -
青年マンガ
青春鉄道(アオハルテツドウ)
鉄道擬人化を題材としている。車両の擬人化ではなく、鉄道路線の擬人化が行われている。 -
青年マンガ
アオバ自転車店へようこそ!(アオバジテシャテンヘヨウコソ)
自転車を愛してやまないアオバ自転車店とその周りの人々の人間模様が描かれた、自転車とヒトをつなぐ、心温まるストーリー! -
青年マンガ
青みゆく雪(アオミユクユキ)
郊外にある学生街。 とある安アパートに暮らす中国人留学生の青(セイ)くんは、 同じ学科の日本人女子大生・雪子(ゆきこ)に片想い…。 貧乏だけどにぎやかな仲間に囲まれながら、 乏しいボキャブラリーを駆使してケナゲに頑張る青くんに、 はたして春は来ますやら。 -
青年マンガ
あおのたつき(アオノタツキ)
江戸最大の遊廓、吉原。情念の渦巻くこの街で、気がつくと見知らぬ神社に迷い込んでいた、売れっ子遊女のあお。そこは強く霊験のご利益を求める者のみが辿り着くという、浮世と冥土のはざま『鎮守の社』だった…! -
青年マンガ
青の母(アオノハハ)
幼い頃の悪夢を振り切り、水籠村で結婚式を挙げることになった絲子。そこで見たのは、自分そっくりに作られた「人形」だった。人形はなぜ作られたのか? 村人が話す、青の母とは何なのか? 村の忌まわしき因習に引き摺られ、絲子は再び悪夢の世界へ…。 -
青年マンガ
青青の時代(アオノジダイ)
南の島に暮らす10歳の少女壱与と気の触れたばばさま。この祖母と孫はたいした身寄りも無く、村人からは厄介者扱いを受けていた。唯一の身寄りからも突き放されて失意の壱与は、そのうえばばさまの病を治したい気持ちを逆手に取られ、村の少年たちに暴行されてしまう。 それから数日後、海の向こうから使者がやってきた。ばばさまはあの聞こえさまの姉、照日女(ティラヒルメ)だという。使者に連れられた先の伊都国で壱与とばばさまを待っていたのは、御神託によって国家を統治する大和(やまたい)の巫女王、日女子だった。 -
青年マンガ
青に、ふれる。(アオニフレル。)
生まれつき顔に太田母斑(おおたぼはん)と呼ばれる青いアザを持つ女子高生・青山瑠璃子。アザのことを気にしすぎないよう、周りにも気を使われないよう生きてきた。 新たな担任教師の神田と出会った瑠璃子だが、ある日神田の手帳を目にしてしまう。クラスメイトの手帳がびっしりと書き込まれているのに、自分だけ空欄なことに気づいた瑠璃子は神田を問い詰めに行く。しかし、神田は“相貌失認(そうぼうしつにん)”という人の顔を判別できない症状を患っており――。 -
青年マンガ
青猫について(アオネコニツイテ)
終戦直後のヤミ市を舞台に展開する、刺客・青猫の壮絶な復讐行