2019年も! 徹底的に現場主義!!

私、はちろ吉雄は参議院議員に当選以来「徹底的に現場主義」をモットーに選挙区である北海道全域をはじめ、日本各地への選挙応援や災害被災地への支援等に走り抜けてまいりました。団体や組織の声だけではなく、まさに現場の一人一人の声を政治に反映させるべく、時には飛び込みで多くの有権者と接してまいりました。そして、その声を政治に反映させるため、日々休むことなく活動を続けております。
昨年5月、北海道に多くの仲間がいる立憲民主党に入党致しまた。立憲民主党の綱領にある「日常の暮らしや働く現場の声を立脚点としたボトムアップの政治を実現する」という「草の根民主主義」と私の「徹底的に現場主義」という政治姿勢は全く相通ずるものであり、同志の衆議院議員と連携し、道民の声を着実に国政に反映してまいる決意であります。
昨年は北海道で胆振東部地震が発生し、大きな被害をもたらしました。お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り致しますとともに、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。被災地だけでなくブラックアウトによる被害や、風評被害による観光客の減少など多くの影響がありました。引き続き微力ではありますが復興支援のため、できる限りのサポートを行っていく所存であります。
さて、先の臨時国会では外国人移民の問題や、水道の民営化、漁業権への企業参入などといった与党内でさえ納得していない議員が多いという重要法案が充分な審議なしに強行採決されました。国会審議を通じて国民の合意を造り上げていく民主主義は蔑ろにされ、国権の最高機関で唯一の立法機関であるべき国会が官邸の下請け機関に成り下がってしまいました。これは民主主義の危機であり、今月にも召集される通常国会でこの問題について徹底的に政府を質していく決意であります。
今年は地方自治体選挙や参議院選挙、場合によっては衆議院選挙が行われる選挙の年であります。私、鉢呂吉雄は一人ひとりの持ち味が発揮され、それぞれに幸せを実感できる社会を目指し、立憲民主党の仲間とその実現に全力で取り組んでまいります。ご支援、ご指導の程どうかよろしくお願い申し上げます。