ご挨拶

この度、私、鉢呂吉雄は民進党を離党し「立憲民主党」に入党すること決意いたしました。
一昨年の参議院選挙では道民皆様の確かな応援で当選させていただき、以来、「徹底的に現場主義」で、元民進党の衆議院議員候補者予定者とともに北海道内を駆け回り、道民一人一人の声に耳を傾けその声を第一に考える政治を貫いて参りました。昨年の総選挙では、立憲民主党と希望の党に分かれたものの、北海道では9人の当選者を出すことができました。
私は日常の暮らしや、働く現場の声に立った草の根民主主義の政治を実現するため、業界団体の利益代弁者でなく、国民一人一人の声を大切にすることが原点と考えて活動を続けてまいりました。この考え方と立憲民主党の考え方は完全に合致致します。
また、私は平和主義を守るため、立憲主義に基づいて権力に歯止めをかけ、国民の権利を守り、9条改悪に反対する立場(専守防衛)であり、原発ゼロ基本法も強く支持を致しております。
長く続く安倍政権は、国民の声を無視した政治を続け、立憲主義、民主主義、平和主義をないがしろにしているばかりか、日報隠蔽、森友・加計問題では国家権力の私物化、行政の歪み、情報公開がなおざりにされ、また経済成長戦略は格差を拡大させ、国民の不信は増大していおります。
このような政治に対して、私たち野党はしっかり結束して対峙していくことが大切と考えており、そのためには大きな政治のかたまりが必要です。
私は、真に公正で国民に開かれた政治を求め、国民の格差を是正し、地方を大切にし、どこに暮らしていても豊かさを実感できる政治を実現するため、考え方が合致する立憲民主党に入党し、立憲民主党を中心に政権交代可能な大きな政治のかたまりをつくるため、全力を捧げていく決意であります。
ご支援頂いてきた皆様には、何卒、これまで以上のご支援と叱咤激励を賜りますれば幸いでございます。皆様のご健勝とご多幸をご祈念申し上げ、私、鉢呂吉雄からのご挨拶とさせて頂きます。